通勤読書のコツ|月10冊読む方法

通勤改善

通勤時間だけで月10冊読めるって本当?

💭 「本を読む時間がない」という人に聞きたいのですが、通勤中は何をしていますか?僕はここを変えたら月10冊読めるようになりました。

「本を読みたいけど時間がない」。社会人の読書の悩みで最も多いのがこれです。しかし、通勤時間を読書に充てるだけで、年間100冊以上読むことも可能です。

この記事では、通勤読書を習慣化し、月10冊ペースで読むための具体的なコツを紹介します。

通勤読書が続かない原因

紙の本が重い・かさばる

厚い本をカバンに入れると重く、満員電車では開くスペースもありません。物理的な不便さが最大のハードルです。

読む本を選ぶのに時間がかかる

「何を読もうか」と迷っている時間がもったいない。結局SNSを開いてしまうパターンです。

集中できない

騒音や混雑で読書に集中できず、同じページを何度も読んでしまう人も多いです。

月10冊読むための通勤読書のコツ

コツ1:電子書籍+オーディオブックの併用

座れるときは電子書籍、立っているときはオーディオブック。この使い分けで、通勤中の全時間を読書に使えます。Kindleアプリとオーディオブックを併用すれば、1冊を2〜3日で読了できます。

コツ2:次に読む本を3冊ストックしておく

1冊読み終わったときに「次は何を読もう」と悩む時間が無駄です。常に3冊は「次に読む本リスト」をスマホにメモしておきましょう。本屋やSNSで見かけた本をその場でメモする習慣が大切です。

コツ3:1.5倍速で聴く

オーディオブックは1.5倍速がちょうどいいスピードです。最初は速く感じますが、3日で慣れます。6時間の本が4時間で聴けるので、月に聴ける冊数が1.5倍になります。

コツ4:つまらない本は途中でやめる

月10冊読む人に共通するのは「損切り」ができることです。50ページ読んで面白くなければ、次の本に進みましょう。全部読まなければいけないルールはありません。

コツ5:ノイズキャンセリングイヤホンを使う

電車の騒音をカットするだけで、集中力が格段に上がります。オーディオブックの聞き取りやすさも向上し、疲れにくくなります。3,000〜5,000円のエントリーモデルでも十分な効果があります。

コツ6:読書メモを3行で残す

読んだ本の内容を3行だけメモに残します。「何が書いてあったか」「印象に残ったこと」「自分にどう活かすか」。これだけで記憶の定着率が大幅に上がり、読書が「ただ読んだだけ」にならなくなります。

月10冊の計算

具体的に計算してみましょう。

  • 通勤時間:片道40分 × 2 = 1日80分
  • 月の通勤日数:約22日
  • 月の読書時間:80分 × 22日 = 約29時間
  • 1冊あたり:約3時間(1.5倍速のオーディオブック)
  • 月に読める冊数:29時間 ÷ 3時間 = 約10冊

✍️ 筆者の体験:僕も毎日片道40分の電車通勤をしています。最初は「無駄な時間」だと思っていましたが、使い方を変えてからは、むしろ貴重な自分時間になりました。

まとめ

通勤読書で月10冊は、特別な努力ではなく仕組みで達成できます。

  1. 電子書籍+オーディオブックを併用する
  2. 次に読む本を3冊ストックしておく
  3. つまらない本は途中でやめる

まずは明日の通勤で、オーディオブックアプリをダウンロードして1冊聴いてみてください。

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