お金が貯まる習慣|給料日にやるべき3つのこと

習慣改善

お金が貯まらない人の共通点

💭 給料日前、いつもカツカツ。「使いすぎた覚えはないのに…」。僕がお金を貯められるようになったのは、給料日の行動を変えてからです。

「給料日前はいつもカツカツ」「貯金しようと思っているのに全然貯まらない」。お金が貯まらない人には共通点があります。それは「残ったら貯金しよう」と考えていることです。

お金は、何も仕組みを作らなければ使ってしまうもの。貯金を習慣にするには、給料日にやるべきことを決めておくのが最も確実な方法です。

給料日にやるべき3つのこと

1. 先取り貯金をする

給料が入ったら、まず最初に貯金額を別口座に移します。残った金額で1ヶ月を過ごす「先取り貯金」が、最も効果的な貯金法です。

最初は手取りの10%を目標にしましょう。手取り25万円なら2.5万円。自動振替を設定すれば、毎月意識しなくても貯まっていきます。

2. 固定費を確認する

家賃、光熱費、通信費、保険料、サブスクリプション。毎月の固定費を一覧にして確認しましょう。使っていないサブスクはありませんか?格安SIMに変えられませんか?

固定費の見直しは、一度やれば毎月の効果が続きます。年間で見ると数万〜数十万円の節約になることも珍しくありません。

3. 1ヶ月の予算を決める

先取り貯金と固定費を引いた残りが、その月の自由に使えるお金です。これを4週分に分けると、1週間あたりの予算が明確になります。

例:手取り25万円 − 貯金2.5万円 − 固定費12万円 = 10.5万円 → 週あたり約2.6万円

お金が貯まる日常の習慣

家計簿をつける

使ったお金を記録することで、無駄遣いに気づけます。アプリを使えば、レシートを撮影するだけで自動記録してくれるものもあります。

買い物リストを作ってから出かける

「ついで買い」が減り、計画的な消費ができるようになります。コンビニに寄る回数を減らすだけでも、月に数千円の節約になります。

「24時間ルール」を設ける

欲しいものがあっても、すぐに買わず24時間待ちます。翌日になっても欲しければ購入、そうでなければ衝動買いだったということです。

貯金のモチベーションを保つコツ

  • 目標を具体的にする — 「100万円貯める」より「来年の旅行資金30万円」の方がモチベーションが続きます
  • 貯金残高を定期的に確認する — 増えていく数字を見ると嬉しくなります
  • ご褒美も予算に入れる — 我慢だけの節約は続きません。楽しみの予算も確保しましょう

✍️ 筆者の体験:僕は典型的な三日坊主でしたが、「小さく始めて、とにかく続ける」を徹底してからは、色々なことが習慣化できるようになりました。

まとめ

お金が貯まるかどうかは、給料日の行動で決まります。先取り貯金、固定費の確認、月間予算の設定。この3つを給料日のルーティンにするだけで、お金の流れが劇的に変わります。次の給料日から、ぜひ実践してみてください。

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