夏の通勤、職場に着く頃には汗だく…
💭 真夏の通勤、会社に着く頃にはシャツが汗でぐっしょり。この問題、実はグッズと工夫で大幅に改善できます。
気温35度を超える真夏の通勤は過酷です。駅まで歩くだけで汗が噴き出し、満員電車の中はさらに暑い。職場に着いた頃にはシャツが汗でべったり…。そんな夏の通勤を少しでも快適にする方法をご紹介します。
おすすめ汗対策グッズ5選
1. 冷感タオル
水に濡らして振るだけでひんやりするクールタオル。首に巻いて使えば、体感温度が数度下がります。コンパクトに畳めるので持ち運びも便利です。
2. 携帯用ミニファン(ハンディファン)
手持ちタイプや首掛けタイプなど種類が豊富。USB充電式なら繰り返し使えて経済的です。首掛けタイプなら両手が空くので通勤中に最適です。
3. 制汗シート
駅のトイレや職場で手早く汗を拭けます。メントール入りなら拭いた後にスッキリ感が持続します。個包装タイプをカバンに数枚入れておくと安心です。
4. 吸汗速乾インナー
ユニクロのエアリズムに代表される機能性インナー。汗をすばやく吸収・乾燥させるので、肌面がサラサラに保たれます。夏の通勤には必須アイテムです。
5. 冷却スプレー
服の上からシュッとスプレーするだけで冷感が得られます。外出前に使えば、しばらくの間ひんやり感が続きます。
夏の通勤を涼しくする工夫
出発時間を早める
朝7時と8時では気温が数度違います。30分早く出発するだけで、暑さが大幅に軽減されます。朝の涼しい時間帯を有効活用しましょう。
日陰を歩くルートを選ぶ
同じ距離でも、日陰の多いルートを選ぶだけで体感温度が変わります。ビルの北側や街路樹のある道を意識して歩きましょう。
こまめに水分補給する
汗をかく前から水分を摂ることが大切です。通勤前にコップ1杯の水を飲み、移動中もこまめに水分補給しましょう。
職場で着替える
可能であれば、通勤用の服と仕事用の服を分けるのが最善策です。通勤は涼しい格好で、職場でビジネスウェアに着替えれば快適です。
冷房が効いた場所で体を冷ます
職場に着いたらすぐにデスクに向かわず、数分間冷房の効いたエントランスやトイレで体温を下げましょう。汗が引いてからの方が、その後も快適に過ごせます。
✍️ 筆者の体験:僕も毎日片道40分の電車通勤をしています。最初は「無駄な時間」だと思っていましたが、使い方を変えてからは、むしろ貴重な自分時間になりました。
まとめ
夏の通勤の暑さは避けられませんが、グッズと工夫で大幅に軽減できます。冷感タオル、速乾インナー、ハンディファンの3つがあるだけで通勤の快適さが変わります。今年の夏は、しっかり対策して乗り切りましょう。


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