バス通勤、工夫次第で快適になる
💭 バス通勤って電車より遅いイメージがありますよね。でも工夫次第で、むしろ快適になることもあるんです。
電車通勤と比べて「遅い」「混む」というイメージのあるバス通勤。しかし、路線や時間帯を工夫すれば、座って快適に通勤できるケースも少なくありません。
バス通勤には電車にないメリットもあります。地上を走るので景色が楽しめる、乗り換えが少ない、始発バス停なら確実に座れるなど、上手に活用すれば通勤の質を大きく改善できます。
座れるバスの見つけ方
始発・始点バス停を探す
バスの始発停留所であれば、出発前から並べるので確実に座れます。自宅から少し遠くても、始発バス停まで歩く価値は十分あります。
乗客が多く降りるバス停の次を狙う
大きな駅やターミナルで多くの乗客が降りるバス停の次のバス停から乗ると、空いた座席に座れる可能性が高くなります。
時刻表を研究する
同じ路線でも、便によって混雑度は異なります。始業時間ギリギリの便は混みますが、15分早い便は空いていることが多いです。
バス通勤を快適にする7つの工夫
1. バスロケーションアプリを活用する
多くのバス会社が提供するバスロケーションシステムを使えば、バスの現在位置がリアルタイムでわかります。バス停で長時間待つストレスを減らせます。
2. ICカードで乗降をスムーズに
SuicaやPASMOなどのICカードを使えば、小銭を用意する手間が省けます。乗降がスムーズになり、周囲にも迷惑をかけません。
3. 酔い止め対策をする
バス酔いが心配な方は、前方の席に座る、窓の外を見る、ミント系のガムを噛むなどの対策が効果的です。
4. 読書よりも音声コンテンツ
バスは電車より揺れが大きいため、読書は酔いやすくなります。ポッドキャストやオーディオブックなど、音声コンテンツの方が快適に過ごせます。
5. 雨の日こそバスが便利
雨の日にバス停からバス停まで屋根なしで歩く電車通勤と比べ、ドアtoドアに近いバス通勤は雨の日のメリットが大きいです。
6. 定期券の路線を見直す
複数の路線が使える場合、混雑度や所要時間を比較して最適な路線を選びましょう。遠回りでも空いている路線の方がストレスが少ないこともあります。
7. 運転手さんへのあいさつ
小さなことですが、乗降時の「おはようございます」「ありがとうございます」で気持ちよく1日を始められます。
✍️ 筆者の体験:僕も毎日片道40分の電車通勤をしています。最初は「無駄な時間」だと思っていましたが、使い方を変えてからは、むしろ貴重な自分時間になりました。
まとめ
バス通勤は、工夫次第で電車通勤以上に快適になる可能性を秘めています。アプリの活用、時間帯の調整、始発バス停の利用など、できることから試してみてください。座ってゆったり過ごせるバス通勤は、朝の贅沢な時間になるかもしれません。
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